☆長く続いていることには理由があります!☆

「大江これけろ会」で発行した『2017の逸品できました』のパンフレットはご覧いただけたでしょうか?
各方面から好反応をいただき、感謝申し上げます。
「大江これけろ会」は、全国的な盛り上がりを見せる『逸品運動』の流れを受けてはじまった「大江あきない会」の逸品研究会のメンバーを中心に新たに作られた会です。大江町政策推進課と大江町観光物産協会、大江町商工会との連携をとりながら活動しております。
この会の目的は、「個々の積極的活動」で「その年の逸品開発」を行いリピーターとなる「新規客の開拓」を行うことにあります。

 

☆一緒に活動しませんか!☆

その特徴的な活動から、会員を増やしたいと思いつつも理解を得られるお店にだけお勧めしたいと考えています。というのは、

  • 平日の午後二時半から二時間弱行われる年約十回のミーティングには約六割の参加を求めます。
  • そのミーティングでは、苦労して開発した(あるいは発掘した)新しい逸品に対し、会員がいろいろな角度から徹底的なお客様目線での批評を本気で行います。
  • 開発する逸品は、毎年違うものでなければなりませんので、今年うまくいったからといって翌年に同じものを出品できません。
  • 会員は年会費を納めつつ、全員が何かしら役割を持って自主自立した運営として積極的に参加していただくことになります。

そうした数々の困難や試練を経て、逸品のパンフレットが作られているのです。でも、これだけの苦労をしてまで、

  • 「なぜ十年近く毎年活動が続けられてきたか?」
  • 「参加した店はどう感じているのか?」
  • 「参加のメリットはあるのか?」
  • 「なぜ、参加会員は満面の笑みを浮かべてパンフレットに写っているのか?」

と、疑問は尽きないと思いますが、それらの疑問に対して、ここで回答を申しません。気になって仕方がない方は、ぜひ現会員にお尋ねください。そこで疑問解決のヒントをお教えいたします。

28年度会長 庄司 俊夫